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fer forgé collection
かつて、ヨーロッパの邸宅にあしらわれた美しい鉄格子フェール・フォルジェ。その役割は、装飾である以前に、守るという機能が始まり。アイアンワークのしなやかな曲線、規則と装飾のあいだをたゆたうようなフォルム。そこに漂うのは線としての心地よさや、無骨な素材から立ち上がる軽やかな華やかさ。このコレクションは、そんなフェール・フォルジェの持つ二面性、「守り」であり「魅せる」である感覚をジュエリーとして再構築したものです。あなたのお守りになるようなジュエリーになりますように。
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enseigne collection
galbeの頭文字gを組み合わせて生まれた象徴的なシンボル、アンサーニュを軸としたコレクション。アンサーニュを重ね、纏うことで、galbeのスピリットを日常に宿すことができます。
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arrondi de fer forgé collection
まるでフェール・フォルジェが描くような、力強く引かれた直線と曲線。その線は、輪郭をつくり、空間を区切り、ときに人を守る境界となる。見せるための線、そして内側を包み込む線。 フェール・フォルジェの輪郭をなぞりながら、その線を膨らませるように、ふわりと空気を含んだような立体感へと変換し、まるで誰かを包み込むような、静かでやさしい存在感を宿したコレクション。
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l’écho du fer forgé collection
鋭利でも、極端でもない。けれど確かに、そこに静かに佇む、しなやかさと品格。自分の考えや輪郭を、拒むことなく受け入れてくれるような、やわらかく、包み込むようなフォルム。とがらず、削がず、丸く仕上げられた先端。 肌に触れたときに広がる、どこか優しい響き。フェール・フォルジェの持つ力強さや構築性を遠くに感じながら、その余韻だけをそっとすくい取ったようなかたち。構築でも過剰でもない、美しさの“余白”をまとうコレクション。それが、レコ。
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épingle collection
フランス語で「針」「まち針」を意味するépingle(エパングル)。ものづくりの過程において欠かすことのできない「針」をモチーフに、ジュエリーを身に着ける最初の瞬間に寄り添うコレクション。留め具に針のデザインを取り入れることで、ジュエリーをつけ始める「スタート」を象徴的に表現。
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mignon alphabet collection
"言葉のかけらをかたどったジュエリー"それはお守りのように、自分のイニシャルとして、または誰かを想う気持ちとして。ひとつひとつを選び、身につけるその行為が、言葉にできない気持ちをそっと表してくれる。並べて言葉にしても、ひとつだけで意味を込めても。一目ではアルファベットとは気づかないような、しなやかで洗練された曲線の美しさに、心がときめくコレクション。
CUSTOMER SUPPORT
ジュエリーは美しさだけでなく、想いと時間を宿しています。
その輝きをこれからも守り続けるために、心を込めたケアをお届けします。